吃音症は2次障害が辛い。
こんにちは。
「吃音のある生活。」です。
今回、書いていきたいのが前回述べた吃音症の2次障害についてです。
2次障害というと難しい言い方ですが、
簡単にいうと
「吃音があることでここが困る!」
ともいえます。
それではみていきましょう。

吃音症はここが辛い
吃音症があることでどんなことが起きるでしょうか?
僕の経験で主に3つまとめました。
①友人関係がうまくいかない
人生の大半を占める友人関係。
友人関係に支障をきたすことは人生に支障をきたすといっても過言ではありません。
なぜ吃音が人生に支障をきたすのか?
答えは簡単で、「うまく話せない」からです。
会話の中で吃ったら、微妙な空気になるし
友達にうまく話せない人がいるのが嫌という人はまあまあいます。
というよりも吃音症に対して普通の人はどう対応すればいいのか分からない、ことが多くあるかもしれません。
②学校または仕事が嫌になる
日本で生まれると学校にいかなければなりません。
学校を卒業すると社会に出て働かないといけません。
学校や仕事は、普通に話せることが前提にあります。
国語の音読や、日直の号令や、部活で声を出さないといけなかったり。
仕事になると、人前で話す場面がたくさんあります。
③ものすごい自己嫌悪に陥る
私生活、学校、仕事でも吃音症が出てストレスを感じると
次第に人は自分のことを嫌ったり責めたりします。
いわゆる自己嫌悪というものですね。
極めて良くない状況です。
ではどう吃音症と向き合うのか?
友人関係がうまくいかず、学校や仕事が嫌になり、しまいには自己嫌悪に陥ると精神的に健康的にも極めて良くない状況だと思います。
ではそんな時はどうすればいいのか。
ズバリ、休む。
に尽きます。
友達よりも、学校よりも、仕事よりも
大切なことがあって、それは自分です。
自分の命、健康に気を遣うのは間違っていません。
少しでもやばいと思ったら、休む。
休んで存分に自分が好きなことをやってください。
本当にこれはオススメします。